料理をひと味美味しくするコツと裏技。オイスターソースマニアサイト
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オイスターソースとは
オイスターソースって? 家庭には色々なソースがありますねぇ。 しかしオイスターソースはウスターソースやトンカツソース、中濃ソースとは違います。 オイスター(牡蠣)ソースは、塩漬けにした牡蠣(カキ)を発酵させてつくった調味料です。 「濃厚なうまみがあり、広東(カントン)料理で多く用いられる。油(ハオユー)=牡蠣油(かきあぶら)」のことです。 うちでは、中華風炒め物なんかの味付けによくつかいます。 他の調理でも、隠し味として少し加えるとコクが出るのです。 ちなみに ウスター(ウースター)ソースは、コロッケやカツにかけるポピュラーなソースですが、 野菜や果物の搾り汁や煮だし汁に、砂糖・酢・食塩や香辛料を加えて調整し、 カラメルなどを加えて茶褐色にした液体調味料のことです。 英国の旧ウースターシャー州で創製されたためのネーミングといわれています。 また日本では洋食化とともに食生活に根付き、戦後はニーズの多様化から、ソースにバリエーションが生まれました。 とろみ具合を変えた中濃ソースやとんかつソース、また、焼そばやお好み焼などメニュー別に使い分ける専用ソースも登場。 ウスターソースは、日本で独特の進化を遂げ、愛される調味料となったといわれています。 ↑TOPへ ![]() 牡蠣(カキ)の美味しさの秘密 冬の味覚の代表「牡蠣(カキ)」 美味しいのはもちろんですが、魅力はなんといってもその栄養の豊富さ。 別名、「海のミルク」と呼ばれるほどなんですねぇ。 食用としての歴史は古く、日本でも多くの殻が貝塚で発見されています。 また、「古事記」などの古文書にもたびたび登場。 西洋では古代から精力増強効果が注目されており、シーザーがイギリス海峡に侵攻したのは、 テムズ河口の良質の牡蠣が目当てだったとも言われています。 このように古今東西を問わず、圧倒的な人気を誇ってきた牡蠣。 その秘密を少しだけ紹介します。 牡蠣を ほおばると口いっぱいに広がる潮の香りと、奥深い旨味。 この旨味の正体はグリコーゲンなんですねぇ。グリコーゲンは単独では無味無臭なのですが、 ほかの味と一緒になるとコクと旨味が出る不思議な成分。 また貝類の旨味成分として知られるコハク酸もいっぱい含まれています。 また甘みのあるアミノ酸のグリシンも牡蠣の旨さに一役買っています。 繊細にして奥深いあの味わいは、これら三つの成分が醸し出すハーモニーなのです。
生牡蠣100グラム中には 1日に必要なたんぱく質量の3分の2、カルシウムは3分の1、リンが全量、鉄分、ヨードはなんと4倍含まれています。 このほかビタミンB2をはじめ各種ビタミンも豊富。まさに栄養の宝庫なんです。 実際、江戸時代の食の本「本朝食艦」にも牡蠣の健康への効能を絶賛。 昔から親しまれていたんです。 しかしカロリーは意外に少なく、1個あたり16kcalほど。 5個で卵1個分位なものなんです。いいことづくめの牡蠣だが、具体的にはどんな健康効果があるのでしょう? 牡蠣(カキ)の効能1 牡蠣には、肝機能を強化するグリコーゲンやタウリン、ビタミンB12がいっぱい。 酒の飲み過ぎで疲れた肝臓をバックアップするには、まさにもってこいなのです。 牡蠣(カキ)の効能2 牡蠣に多い亜鉛は、風邪の予防にはまさに不可欠といえる栄養素です。 免疫細胞のはたらきを活性化させるばかりではなく、粘膜の健康を保つビタミンAを体内にとどめ、 喉の痛み・鼻水・鼻づまりなど風邪の症状を緩和するのです。 牡蠣(カキ)の効能3 女性に多い貧血。食生活の偏りから、慢性的な症状に悩む人も少なくないようです。 牡蠣に含まれる鉄、ビタミンB12、銅、葉酸は、造血に必要な成分として知られています。 鉄不足による疲労感にも、効果はおおいに期待できるでしょう! 美味しくて栄養タップリの牡蠣で作られるオイスターソース! コレを知ったら冷蔵庫に眠らせておけないですよ! 中華料理だけじゃない、パスタや煮物にもどんどん使おう! ↑TOPへ ![]() レシピ一覧>>
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